苔玉:ナンテンver

頭の中が苔まみれ

なぜか夜勤中からむずむずしている…
苔玉が作りたくてしょうがないのである。
買ったまま放置しているナンテンが呼んでいる。

あかん、だいぶ疲れがたまってるんや。体が本能的に癒しを求めてるんや…と納得し早速製作した。
作り方に興味があるという奇特なお方は前回の記事を参考にしてくだされ。
田舎人の趣味:苔玉

ということで、さっそく作ってきましょう。

土づくり

前回同様の組み合わせ。季節の関係もあるのか前回のものはすぐに乾燥するので今回はピートモスを多めに配合することにしました。


ちなみにピートモス自体の原料も苔(moss)なので湿度を好む苔玉には最適です。ただ、酸性なのであまり多く入れると土壌全体が強い酸性に傾き植物の生育を阻害するので適度にしときましょう。

そしたら、ええ塩梅に配合した土に水を加えてドロ団子にしていきます。

苗と合体

こねこねしたらナンテンと合体していきます。まずは肉付けするので形は置いといて一つにしていく。

なんかの生物かww苔を付けていくとさらになにかの生物感がでてきますw進化。

我ながらちょっと不気味ですわ。偶然できた割れ目が口みたいで夢に出てきそうや。なんか名前つけたくなってくるよねw

うん、ぱっぱらパー子やな。

ここまで来たら後は用意しておいた苔を前面に張り付けていくだけ。

苔を固定する

前回に引き続き予定より二回り大きくなってしもたw
料理でもなんでも予定より大きく、多くなる私。ミスターどんぶりと呼んでくださいww

大きくなりすぎて一度に苔を張ることができなかった。持ち上げたら反対側がペロっとww
こんなときは少しずつ固定していきましょう(←経験談)。今回もホームセンターで売ってる普通の木綿糸です。ま、ま、形は後である程度調整できるから!と、何度も自分に言い聞かせながらとりあえず固定しましょ。

割と色合いはいい感じ。でも、もっと鮮やかできれいな苔が欲しくなってきた。今度は山に苔探しに行かなあかんようになってきましたな。うん、ええことや。

手でググっと形を調整して、予定していた器に置く。…うん入らん。

器探し

てことでちょうどよい入れ物探しが始まる。コレクションの流木にin!…いや入らん。押入れの皿…いや、ちょっと勿体ない。と、うろうろしていたら宝の山を発見!!

ハイ、ガラクタ置き場で見つけましたよ。素敵な入れ物というか台。

いやいや、これはなかなかの掘り出し物や。綺麗に洗ってみると素敵じゃない。こちらに、ぱっぱらパー子をポンと置いてみました。



玄関の靴箱の上にセットした図。うん、割といい。なんかはまった感があり、昨夜からの強迫苔観念がスッとどこかへ消えていく感覚がするw

パー子ちゃん、君と出会えてよかったわww

まとめ

ということで今回もミスターどんぶりによる苔祭りでした。こんな適当人間でも簡単に楽しく作業でき、完成すると癒される苔玉。世界に誇るKOKEDAMA(か、どうかは知らんけど)。

そして日々を彩るインテリアとしての苔玉、休日の昼下がりにいかがでしょう。それでは、また。

苔探しに行かなあかんな…

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