HUAWEIが折りたたみスマホMate Xを発表!スペックや価格をリサーチ。

うわさのHUAWEIが折り畳みスマホを発表!しかも5G対応!GALAXY FOLDに比べてもスリムでスタイリッシュ。超洗練されたデザイン。
めっちゃ気になりません?ということで、公式ページからスペックや特徴をピックアップしてご紹介。

Mate X折りたたみ性能

まだなんと表現すればよいのかわからないので「折り畳み性能」と言わせてもらいました。

実際に折り畳みをするとどうなるか?動画で確認してみましょう。

予想以上にスムーズな動きしてますね。折りたたむ動作に対してディスプレイはかなり機敏な反応をしており、この感じだとストレスも無さそうです。さすがはHUAWEIといったところ。

この折り畳み部分には「ファルコンウィングデザイン(Falcon Wing Design)」という名前がつけられている。

出典:HUAWEI Mate X

ここは耐久力が最も試される部分ですからHUAWEIも気合い入れてるでしょう。数回でパキッとなったらそれこそ世界の期待を裏切ってしまいますから。

液晶・ディスプレイ

液晶にはOLED(有機EL)を使用。
液晶サイズは
折りたたんだ状態:6.6インチ
広げた状態:8インチ

柔軟なディスプレイを使用し折り曲げに対して耐久力を持たせている、と公式では書かれています。材質にはプラスティックが使われているという情報あり。一般的なスマホのガラススクリーンと違い、傷が付きやすいのでは?という懸念もあります。
参考:techradar

個人的に良いと思ったのはマルチタスク機能。

出典:HUAWEI Mate X

Multitasking Proficiency:
英文をまとめると、画面分割モードがあり、ネット検索で見つけた画像などをドラッグしてメールやメモに貼ることが可能。作業がより効率的に行える。

さすがにPCには及ばないまでも、外出先でもできる作業が増えると助かりますよね。

スペック 5G対応です

・OS: Andoroid 9
  : EMUI 9.1.1

・SoC: HUAWEI Kirin 980

・CPU: 2 x Cortex-A76 Based 2.6 GHz + 2 x Cortex-A76 Based 1.92 GHz + 4 x Cortex-A55 1.8 GHz

・GPU: Mali-G76

・NPU: Neural Network Processing Unit

ここまではMate 20 Proと大きな変わりはありませんが…

5G対応チップセット Balong 5000搭載!!

出典:HUAWEI Mate X

5Gについては私も勉強不足でレベルの高い説明はできませんが、今までの4G、LTEを越えさらに超高速にデータのやりとりが可能になるということ理解でOK。

このMate Xはその5G通信に対応したチップセットを搭載した新時代に対応したスマホであるということです。

5G通信は超高速、低遅延で通信できるため自動運転やロボットを使用した遠隔手術に利用できると期待されています。

さらに8 GB RAM + 512 GB ROM!!
NM card:256 GBまでサポート

ROM 512GB のうえにHUAWEI独自規格であるNMカードにてさらに256GB拡張可能。足したら768GB(笑)。もうPCと同じぐらいですね。

NMカードとはこんなものです。


Huawei ファーウェイ純正 NM Card 128GB (Nano Memory Card 128GB) Huawei Mate 20, Mate 20 Pro, Mate 20 RS, Mate 20 X 対応 【並行輸入品】

正直512GBあれば拡張する必要性はあまりないですね。動画や画像を保存しまくってPC並みに活用してね、ということでしょうか。

※欠点としてはNMカードとSIMスロットは共有なのでNMカード使うとSIMは1枚しか使用できません。また、5Gに対応するのはSIMスロット1のみ。

カメラ性能

続いてHUAWEI得意のカメラ性能。今回もライカのトリプルレンズを搭載しています。

Leica camera
40 MP (広角) + 16 MP (超広角) + 8 MP (望遠)

出典:HUAWEI Mate X

もはや、コンパクトなデジカメですね(笑)
セルフィーも無茶苦茶撮りやすい感じ。5Gが普及すればこれ1台で超高精細な画質でライブ配信も可能になるでしょう。

ただ、カメラ性能についてはMate 20 proやP20 proとほぼ同等ですが、超広角については若干劣る16MP。比較した2機種は20MPでしたがスマホで見ている限りは違いは分からないレベル。

バッテリー容量

バッテリーは2つ搭載されており、合計容量は4500mAh。
私が現在使っているMate 10 Pro(4000mAh)より若干多いですが、大画面に超高性能CPUを積んでいることを考えると消費するスピードもそれなりに速そう。

ただ、そこについては55wでの超急速充電(笑)で対応可能。30分で85%まで充電可能とのことだが…燃えやんといてな?(笑)

気になる価格は…?

でも、お高いんでしょう?

はい、29万円です。
だいぶいいPC買えますやん!正直これはロマンに金を出せるか?ってとこですね。
しかし、中国の富裕層の間ではかなり注目されているそうです。

ちなみに中国ではあまりiphoneは人気が無いようで、iphoneとHUAWEIのシェアはどちらも20%程度で拮抗しているそうです。(日本ではiphoneシェアが7割弱で世界一。)
参考:GM-ch 2018年9月の調査

発売時期は2019年中ごろ

発表の際に「2019年6月」と名言したとの情報もあります。
参考:ITmedia

正直、発売されても私には手が届きそうにありません(笑)
YouTubeでレビュー見て悔しがる未来の私が見えます。

発売時期に関してはこれからの技術面、営業面での状況次第といったところでしょうが、いずれにしても、もうすぐの話です。5G覇権争いとHUAWEI、今後も要注目です。

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