テクノロジーとド田舎

さて、いざWord Press使いだしたけど結構難しいね。これでも自分のようなIT音痴が開設できるんやから昔に比べれば簡単になったんだろうけど。サーバー、独自ドメイン、FTP、SSL…まったくわけわかめなんやけど、なんとかここまで来たぞ。それもロリポップ様のおかげ(笑)。

レンタルサーバーの業者の一つなんやけど、まず安い。500円のスタンダードプランでWordPressをめっちゃ簡単にインストールしてくれて、Q&Aも豊富で初心者の私でも1つ1つ進めていけました。

いやー、そないに年寄りでもないけどもこういった技術の進歩ってすごいなぁと感じたわ。この調子で行ったらホンマに月まで行けそうやな。あるいは自動運転で空飛ぶのも時間の問題ちがいますか。

技術の進歩にすごいわくわくする反面、ちょっと怖い気も皆さん感じてるのではなかろうか。指紋認証が当たり前になり、顔認証も一般的になりつつある。どこぞの企業は道行く人の顔を瞬時に認証し、追跡可能なシステムを作ったとか。

「監視カメラ」の画像検索結果

マジでマトリックスな世界がやってきている感がすごいんやけど、結局これも自分たち自身が安全に暮らしたいという欲求があるからそういうテクノロジーが発達していくわけやもんね。そして人間の欲求は際限がないっていうのも有名な話。うまく折り合いをつけて暮らしていけるといいんやけど…

その答えの一つが田舎暮らしではないか、と自分はここ数年考えてて実際にドの付く田舎へ引っ越してきた。生活自体はマックスバリューとコメリの往復で、服もなかなか買えないんやけど、テクノロジーのおかげでこうやってブログを書くことができている。Amazonを利用して最先端の商品を買うこともできる。スピーカーで音楽かけながら庭で焚火やBBQも気兼ねなくできるってすごく豊かやと思うんよんね。車の騒音の無い道を優雅に散歩もできる。

で、自分のような一般的な人間がそう思って実際に移住するってことはこの先こういう人が今以上に増えてくると考えてて。それって、すごいターニングポイントやと思うんよね。地方は過疎と高齢化でヒーヒー言うてるけども、ここは踏ん張りどころで、自治体が若い人に移り住んでもらえるようなメリットを提示していくことが重要やと思うんよね。さっき言うた庭でBBQもそうやし、新鮮な魚が安く食べれるとか。

最近、高齢化甚だしい地域の議員さんとお話しさせてもろたんやけども、移住促進の手ごたえのなさを嘆いておられた。環境的には最高なんやけども、大問題が“仕事”。いわゆる第1次産業がメインな漁師町。でもこれも改善されてくると思うんよね。ネットでできる仕事がどんどん増えてくると思う。反対に今ある仕事もAIにとって代わられていく。おそらく完全に人間が不要になるのはまだまだ先で、5人必要だった現場が3人で済むような形になっていく。

話が逸れたけど、ていうか初めから逸れ続けてるんやけども、田舎に住んで仕事もできる時代が来るっていうことね。今では考えもできないことがビジネスとして成立していくやろし、ゴミが宝になる時代がくる。反対もまた然り。流れに逆らうことなく、うまく適応して豊かに暮らしていきたいものですな。

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