About

ド田舎の集落に流れ着いて介護福祉士やってます。

近所のおばあさんとスーパー行ったり、適当に古民家を改造しながら暮らしてます。基本、「全部やりたい人」です。

簡単に今までの生活歴を紹介します。

山間のド田舎で育つ。小さい頃は「末は博士か大臣か」と期待されるほどの頭脳だったが、中二病に感染し堕落。帰宅部に所属し抜け殻のような中学時代。
その後パンクバンドでドラムを担当するが根性なさ過ぎて脱退。気が付いたら高校も三年生。周囲のみんなが必死で勉強しているのでとりあえず英語だけアホみたいに勉強する。鉛筆ころがしの天才。持ち前の運でセンター試験が大成功。大阪大学入学。都会での一人暮らし生活を満喫。

学生時代はコンビニ夜勤。夜勤のし過ぎで生活が乱れまくり留年。出会った悪友とマージャン、音楽、哲学の日々。この時が人生で一番楽しかったかも。外国人も多い環境で異国の文化に強く惹かれる。同時にアートに目覚めイラストを描きまくる。

同時に日本社会の息苦しさと未来への希望が持てず、卒業後も就職はせずふらふらした日々を送る。路上で絵を売り、その金でパチンコ。ちょっとバイトしてはギャンブル。この時が一番ツライ時期だった。

そんな生活をしている中、イラストで賞をいただく。授賞式で「海外へ行け」と、ある先生に言われたことをきっかけに放浪の旅へ行くことを決意。

放浪資金をためるために朝も夜も働いているうちに忙しさとストレスでイラストを描くことができなくなる。絵のための海外だったのにもはや絵は描けない。それでも「海外へ行く」という漠然とした思いは消えず、ギャンブルや夜遊びで浪費しながらもなんとか放浪資金150万をためる。

27歳、すべてを捨ててタイへ行く。ボッタくられたり手錠をかけられたりしながらたどり着いたイスタンブールのタコ部屋でフランス青年と意気投合。彼のふるさとへ案内され、オランダまで一緒に放浪する。そして旅を通して気が付いたこと、

「人は自然とともに暮らすべきだ」

という思いをもって帰国(財布がスッカラカン)。現在住んでいる集落に流れ着く。

とりあえず生活するためにお金が必要。介護ならすぐできるということで始めてみると意外と自分に合っている。気が付けば3年が過ぎ、介護福祉士を取得。

周りはじいさん、ばあさんばかり。みんな気さくに接してくださりのほほんと暮らしていける。窓を開ければ気持ちの良い空気と暖かい太陽。縁側で野良猫を眺めながらコーヒーを飲み一日が過ぎていく。こんなに豊かな気持ちは大阪には無かった。自分の考えは間違ってなかった、と確かめながら日々を過ごしている。

もちろん、介護の仕事はハードなこともあるけど、現場仕事に比べれば肉体的には負担は少ない。ケガさせないか、転倒しないか、と気づかうことや、利用者からの暴言、暴力にストレスは溜まるが残業も少なくノルマも無い。一長一短。

帰国して生活も安定し、もっといろんなことを行っていくために、そして発信していくための基盤としてこのブログ、820lifeを始動。

毎日のなかから面白みを見つけ、読者の方が楽しめるように。そして自分自身が楽しめるように記事作成を行っていきますのでこれからもちょいちょい訪れてやってください。